• 新型コロナウイルスワクチン接種
  • 新型コロナウイルス感染対策

お知らせ

発熱外来のご案内
当院では厚労省からの要請より「発熱患者の外来診療・検査体制確保事業」の医療機関の指定を受け発熱外来を行っております。熱がない場合でも、喉の痛み、倦怠感などの風邪症状の方も対象としております、ご理解の程お願いいたします。
最近、お電話がつながりにくいこともあり、直接来院される方が多くいらっしゃいます、院内の感染対策として直接来院されても診療はお断りしております、必ず事前にご連絡いただき予約をお願い申し上げます。
通常の診察とは異なり予約制となります必ずご連絡の上来院ください。
帯状疱疹ワクチン予防接種の助成開始のお知らせ
帯状疱疹は日本では、80歳までに約3人に1人がかかるといわれています。また、皮膚症状が治った後も、50歳以上の約2割の方に長い間痛みが残る帯状疱疹後神経痛(PHN)になる可能性があります。

練馬区では令和5年4月より帯状疱疹ワクチン予防接種費用の一部助成が始まります。
対象年齢は50歳以上となります。

帯状疱疹ワクチンは、現在2種類あります。助成はいずれかのワクチンで生涯1回です。

◎弱毒生水痘ワクチン 商品名:「ビケン」
弱毒化された生きたウイルスが含まれており、小児に使用する水痘ワクチンですが、帯状疱疹を予防する効果があります。1回の接種で済みますが、有効性は約60%で、5年を超えると有効性が低下します。
当院での接種費用は8,800円、助成額は4,000円です。

◎不活化ワクチン 商品名:「シングリックス」
2か月間隔で2回接種(合計2本)が必要ですが、予防効果が90%以上と高く、効果の持続も10年程度見込まれます。生ワクチンに比べると、注射部位の痛みや発赤、腫れやなどの副反応が多く出ると言われます。
接種費用は1回22,000円、(2回接種で44,000円)、助成額は1回あたり11,000円です。

詳細は下記の練馬区のHPより確認をお願いします
帯状疱疹ワクチン予防接種につきまして、予約開始いたしました。
当院にて帯状疱疹ワクチン接種の協力医療機関となっております。接種券をご確認の上お電話にてご予約下さい。直接来院での接種は行えませんのでご了承下さい。
本年度より練馬区にて帯状疱疹ワクチン任意接種助成事業が開始となりました。 練馬区 帯状疱疹の助成についてはこちら
令和5年度練馬区胃がん検診につきまして(対象者が拡大いたしました。)
当院は練馬区胃がん検診の実施機関となっており、消化器内視鏡専門医による検査を施行しております。 当院では経鼻、経口内視鏡どちらでも対応いたします。
対象者:令和6年3月31日時点の年齢が50歳以上で、令和4年度に区の「胃がん検診<胃内視鏡検査(胃カメラ)>」を受診していない方が対象となっております 練馬区のホームページ内の詳細はこちら
当院でのマスク着用につきまして
厚労省より「マスク着用の考え方の見直し等について」において、令和5年3月13日以降のマスク着用についての考え方が示されましたが、同文章では「マスク着用が効果的な場面の周知等」として、引き続き医療機関への受診等についてはマスク着用が推奨されております。
当院では各種感染予防のため、来院された方全ての方に「マスクで鼻と口を覆っての着用と、来院時の手洗い又は手指消毒の実施」を継続いたしますので、皆様には引き続きご理解とご協力をお願い申し上げます。
当院は東京都肝臓専門医療機関に認定されております。
肝炎患者の診断や治療方針の決定
かかりつけ医と連携しての治療の実施
B型・C型ウイルス肝炎治療医療費助成の申請に必要な診断書の作成
定期検査の実施及び定期検査費用助成の請求の必要な診断書の作成などを行うことが可能です。 詳細はこちら

診療カレンダー

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地域の皆様のかかりつけ医として、当クリニックが目指すこと

1. 早期発見・早期治療に努めること

当クリニックでの診療の次の段階として精密検査を行うべく専門の病院への紹介となるわけですが、様々な病院と医療連携を図っております。
特に順天堂大学附属練馬病院においては、当クリニック副院長が非常勤医師として外科外来での診察を行っているため、特に一般外科、消化器外科、乳腺外科疾患については、それぞれの専門医師へ迅速に紹介することが可能であります。

2. 在宅医療・訪問診療のご相談

超高齢化社会を迎えるにあたり、通院が困難な方、できるだけ自宅で過ごす事を希望される方に対し、医療を提供する助けになるように、当クリニックで副院長として診療を行う傍ら、20年以上在宅医療・訪問診療を行っている板橋区役所前診療所(平成医会グループ)で、非常勤医師として勤務しており、今後も365日の医療連携体制を継続していきます。
在宅医療を必要とする患者さん及びご家族様は遠慮なくご相談ください。

医療連携病院

連携病院のイメージ写真01 連携病院のイメージ写真01

クリニックの特長